エコール製品情報 マイクロチップの普及状況

 日本で普及している個体識別マイクロチップ

現在、日本国内では主にペット向けの個体識別管理として下記4社の製品の実績があります。

・スイスのDatamars(データマース社)

・イギリスのTrovan(トロバーン社)

・アメリカ合衆国のDigital Angel(デジタルエンジェル社)

・アメリカ合衆国:カリフォルニアのAVID(アビッド社)


この他にもISO非準拠品を含めていくつかの製品が流通していますが、動物分野における現在の主要市場である「ペットの個体識別管理」 として考えると、情報の共有性の観点からISO規格品が普及していくだろうと言われています。

例えば、マイクロチップを挿入した飼い犬が迷子になり獣医や動物管理事務所で個体識別検査を行うような場合、様々な規格が存在している 環境下では全てのマイクロチップを読み取るための装置が必要となり、普及の足かせになってしまう可能性は否定できません。


 動物用(ペット用)マイクロチップの普及国


マイクロチップ導入国 イギリス、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ポーランド、
ドイツ、ベルギー、オランダ、デンマーク、 ルクセンブルグ、
オーストリア、旧チェコスロバキア、ハンガリー、ギリシャ、スイス、
イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル、イスラエル、
南アフリカ共和国、シンガポール、台湾、オーストラリア、
ニュージーランド、アメリカ、カナダ、日本
国家レベルで
義務付けしている国
フランス、北欧諸国、シンガポール、台湾
地域レベルで
義務付けしている国
スペイン、イタリア、イスラエル
ペット同伴旅行での
検閲に使用している国
イギリス、フランス、シンガポール、台湾、オーストラリア、
ニュージーランド

製品情報

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